パソコン/ソフト・ハード

2009-10-12

ワイヤレス・マウス始末記

  かねてより導入しとうと思っていたワイヤレス・マウスだが、たまたま近所の大型電器店で安売り(1780円)していたので購入してみた。
  USBメモリーを小さくしたような受信機をUSBポートに差し込むだけで、特段のドライバも不要なようで、快調に使い始めた。
  うっとうしいコードが無いため自由度が高く、快適だ。

  使用周波数が27MHzという点が気になって、その付近の周波数を無線機で探ってみたが、ノイズ等も無く、良い買い物をしたと喜んだ矢先!!...デジタル・オーディオアンプの電源をオンにした途端にマウスが動かなくなった!!(マウスカーソルすら見当たらなくなった!!)

  アンプの電源を切れば復帰するのだが、これは「マウスが雑音を発生することは無いが、逆に他からの雑音に弱い」ということのようだ。
  試すまでも無さそうだが、無線機を送信状態にすれば、同じ事が起きるだろう。
これでは、ここで使えない!!

  たしか、JA7IC柳沼OMもワイヤレス・マウスを使ってみえたはず..と思い出し、氏のホームページを見に行ったら 、やはり 「27MHzのものは、送信時にNGなので、UHF帯(2GHz帯)のものを..」とのこと、購入前によく読んでみるべきだった。

  ちなみに、UHF帯使用のマウスは、約2倍の価格で売られていた。

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2009-03-29

HDD載せ替え

パソコンのハードディスク(60GB)が手狭に感じて来たので、250GBのものへ載せ替えをしました。
数年前にも別のPCで経験済みなので、気軽に始めました。ところが今回、結構手こずる事になりました。    と言うのも、ATAのハードディスクからSATA(シリアルATA)への載せ替えを企んだことにあります。
  メルコの「シリアルATA増設ボード」と特売「SATA・HDD」を購入し、おなじみのノートン・ゴーストでクローン・ディスクを作るところまでは順調に思えたのですが、出来上がった250GBの新しいHDDによるクローン・ディスクが、何故か約40GBと約200GBの2つのパーティションに切られてしまっています。(システム側が約40GB、残りが約200GB)
  パーティションの領域解放や、フォーマットをやり直したりして、何度やってもクローン作製時に自動的にパーティションが切られてしまいます。
  「ノートン・ゴースト」が結構古いバージョンのため、ATA→SATAという部分に関して巧く行かないのかも知れません。
  クローン自体は正常に立ち上げ可能なので、このままでも使えるのですが、私の使い方だと、パーティションの容量比がこの逆ならともかく、このままでは我慢ならないため、ネットでパーティションを変更するフリーソフトを探し、ダウンロードしました。
  約「40:200」になっている比率を→約「240:0」になるように変更してみたところ、システムを壊すことなく成功しました。

  ATA→ATAなら、こんなに時間が掛からなかったのですが、ATAのHDDは最近入手難になってきており、この際、豊富に出回っており、スピードも早いSATAのHDDにしようとしたため、1週間近くも奮闘する結果となりました。
  OSをゼロから入れ直すほうが早かったかも知れませんが、その他のソフトや、いろいろな設定をやり直す面倒を考えると、丸ごとお引っ越しできる「クローン方式」が成功できて胸をなで下ろしました。

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2008-06-04

新しいPC

  新しいと言っても、先日ネット・オークションで落札した中古パソコンですが、私が持っているPCの中では、1番高性能なものです。
スペックを書いておくと..Pentium4  2.8GHz,  搭載メモリー 2GB,  HDD80GB
  HP(Compaq)製のもので、リース(レンタル)アップ品のようです。
  これをシャックでハム用に使ってやろうと画策し、ここ数日間、OSのセットアップや、ハム用ソフトのインストール等々をやっていました。

  一番のネックは、今までデュアル・ディスプレイ用に使ってきたグラフィック・カードがスロット規格の違いで使えなくなった事だったのですが、USBに繋げて使う、ディスプレイ増設ユニットを入手して、この問題をクリアーできました。(最近は何でもUSB経由で使えて便利になりました)  値段も、新しい規格用のグラフィック・カードより安価でした。
  このユニットさえ買い足せば、3台目・4台目....のマルチ・ディスプレイも可能だそうです。(そんなに必要は無いが..)  また、表示を90度単位で回転させる事も可能なので、縦長の2画面などもできるようです。

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2008-05-31

ネットがダウン

  朝方は正常にネットが繋がっていたが、少し間をおいて昼前に再びブラウザーを立ち上げると繋がらない!! メールソフトもNG。   家庭内のLANは正常に働いている。  一応、モデムやルーターの再起動もやってみたが事態は変わらない。   ここで当然、回線側の問題を想像するのが普通だが、それらのチェック中に、別の用事で電話が掛かって来ていたので..(我が家の電話は光回線での電話なので、回線側のダウンなら電話が使えるはずが無い..)と、思い込んでいた。
  どうにもならないので、念のためNTTに訊いてみようと思い、受話器をとると普通の「ツー」という発信音ではない音がして、電話も使えないことが判り、ようやく外部回線側の異常と判明した。  (しかし、さっきまで電話自体は使えたのは、何だったのか?!?)
   携帯電話からNTTに問い合わせると、県内のある場所(実際にはかなり遠方)で事故が発生し、現在ケーブルを取り替え作業中とのこと..。

  回線が復活したのは夕方5時近くだった。  更に数時間後NTTからお詫びの電話が掛かってきたが、今日は週末だったからまだ良かったものの、一体どれくらの地域の、どれくらいの数の会社や家庭で、業務や通信が滞ったのか..ネット社会の弱点を実感した一日だった。

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2007-06-07

驚きのLANケーブル

先日、家庭内のLANケーブル・コネクターの1つがツメが折れ、挿入時のロックができなくなったため、圧着工具を買って新しいコネクターに付け替えました。(この工具が結構高い!!)
説明図に従って内部コードの色を確認し、(正しいストレート接続になるよう..)作業をしました。
ところが、正しいはずの配線なのに、何故かリバース(クロス)ケーブルになってしまいました。 不思議に思いながら反対の端のコネクターをよく見ると、配線の並びがリバース(クロス)なのです!!!
今までは、《両端ともリバース》=《ストレート・ケーブル》となっていたわけです。
もちろん大型家電店で「ストレート・ケーブル」として売っていた商品です。こんな事が無ければ気付かずに済んでいたわけですが、このLANケーブルのカラーコードは、全世界共通のルールのはずなのに、(途上国での生産なのか..)それが間違っている商品があるのですね!
もっとも、両端とも同じ間違いなので、結果的にはストレート・ケーブルになっているわけで、ケーブル・チェッカーで検査してもエラーとして発見されない訳ですけど...。

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2007-02-25

中古パソコン

ネットオークションで中古パソコンを入手しました。
某メーカー製の2世代前(?)くらいのディスクトップ・モデルPentiam4(1.8GHz)です。
OSのインストールに、大変苦労しました。
インストール途中で失敗したり、一見完了したかに見えても、その後のSP2のインストールや、WindowsUpdateをした途端にブラックアウト(画面真っ黒)状態になったり、640×400ドットの(セーフモードのような)画面にしかならなかったり...土日の2日間がつぶれました。
結果的には、チップセットに問題があるらしく、オンボードで機能するはずのVGA・LAN・サウンド機能がすべて機能していません。(チップセット・ドライバも更新してみたがNGでした。)「LANカード」と「グラフィック・カード」を増設スロットに入れ、サウンドもUSB経由でのサウンド機能を追加して、ようやく正常にインストール完了となりました。
最初のBIOS画面が、一般的なBIOSではなくて、メーカー独自の極端に設定項目の少ないものだったので悪い予感があったのですが、そのとおりになってしまいました。

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2007-01-03

RTCLのすすめ

Rtcl 私が愛用しているコンテスト・ログ・ソフトは、「RTCL」(JK1IQK 鈴木さん作)です。
最初は、RTTY(PSK)のコンテスト用ソフトだったのですが、現在はSSB・CW等オールモード対応のコンテスト・ログになっています。
私も以前は、RTTYはこの「RTCL」で、CW・SSBは「zlog」でと使い分けていましたが、オールモード対応により、操作方法も統一され、この「RTCL」で全てのコンテストに参加しています。

「N1MM」も優れたソフトですが、なにせアメリカ(W)製のため、日本(JA)の国内コンテストには、ごく一部を除いて対応出来ていません。
「RTCL」なら、国産なのでJARL主催コンテストはもちろん、地方主催のマイナーなコンテストにも、作者の鈴木さんが積極的に対応して下さっています。(当然ですが、HELPも日本語なので安心です...私自身も、ささやかながらHELP作製のお手伝いをさせていただいています。)

ソフトのダウンロードは、以下の鈴木さんのホームページから..
http://www.ne.jp/asahi/radio/jk1iqk/index.htm
使い方の詳しい解説は、JA1XUY馬場さんのホームページをご覧下さい
http://homepage3.nifty.com/JA1XUY/How2rtcl/index.html

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