マイクアンプ・イコライザー
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この前のデジタル・アンプに続き、Strawberry Linux社(http://strawberry-linux.com/catalog/)の「L/Cメーターキット」を購入しました。
まだ完全にはケースに収めてしまっていませんが、さっそく試してみました。
デジタル表示なので、一目瞭然です。これで、表示が擦れて表示が読めなくなったコンデンサーや、インダクターもその値が判ります。
ジャンク箱に眠っている正体不明(?)のポリバリコンも、使い道が明確になりました。
一番ありがたいのは、以前買ったトロイダル・コアが、Tシリーズ(カーボニル・コア)なのか?、FTシリーズ(フェライト・コア)なのか?の判別が簡単になったことです。 エナメル線を6~7回巻いて、インダクタンスを見れば見当がつくようになりました。
パーツBOX(ジャンク箱)の中には、今になって考えると「何を作ろうと思って、このパーツを買ったんだろう..?」という品物(ゴミとも言う)が数多くありますが、その中の幾つかは、これで救われる(?)ことになりそうです。
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まず最初の音出しの感想は「スッキリ、爽やか」、「爽やか過ぎて、色気が無い」感じです。 今まで使ってきた経験から、たとえ小口径とは言え、ダイヤトーンのスピーカーは、もっと音に厚みを出せる実力を持っています。
しばらくエイジングを進めてみる必要がありそうです。
「アンプにエイジングが必要か?」と疑問がありますが、たとえ電源関連のケミコン1つにしても、エイジングによる化学(ばけがく)的な変化はあり得ると思っています。
もう1つの大きな感想は、「無音の部分が本当に無音」であることに気付きました。1つの音と次の音との間(誤解されそうですが、残響が聞こえないという意味ではありません)本来無音であるはずの部分(曲と曲の間と考えてもらっても構いません)が真実の無音であることです。このことは、余分なものが聞こえず、あるべき物がちゃんと確認できるということです。
これは素晴らしい!! アナログ・アンプでは、なかなかこうはゆきません。
入力を止めて、ボリュームを上げてゆくと、アナログ・アンプなら「サー」っというトランジスタの内部ノイズが盛大に聞こえますが、このアンプの場合、最大ボリュームでスピーカーに耳を近づけると、わずかに電源関連と思われるノイズ(安物のACアダプターを使っているから?)と、クロック関連と思われる周期変化を伴うノイズが聞こえますが、最大ボリュームから少し絞る(10→8程度)だけで完全な無音になります。
また、今までの内蔵アンプで気になった電源オン・オフ時のポップ・ノイズが殆どありません。オン時に軽く「ポッ」となるだけで、オフ時は、まったくノイズ無し。 今までのPC用アンプではVRを絞りきっていても、オフ時に「ボコッ」と鳴っていました。(従来のアナログ・アンプでも、本格的なものは、遅延リレーを使ってポップ・ノイズが聞こえないようになっています。)
2日間ほど、ボリュームは絞ったまま、インターネット・ラジオを入力しっぱなしにしておきました。(スピーカー本体のエイジングなら、音を出していないと意味がありませんが、アンプのエイジングならイイいでしょう..きっと..)
その結果、相当良くなってきました。相変わらず爽やかさが目立ちますが、薄っぺらではありません。艶は無いが、充分美しいというところでしょうか。
竹内結子や仲間由紀恵には、まだ成っていないが、上戸 彩や広末涼子程度(失礼!!)の魅力はありそうです。 いつかは、柴崎コウになれるかしら..?!?
無垢の金属削りだしツマミの感触もGOOD!!です。 入力側のRCAケーブルにも懲りたいところですが、昔の病気を再発させないためにも..(ソースが所詮PCからの音でもあるし..)深追いはせず、このあたりで完了させます。
今夜は、これでウエス・モンゴメリーの「A DAY IN THE LIFE」を聴いています...(幸せ~!!(^_^)v)。
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ストロベリー・リナックスの基板キット(http://strawberry-linux.com/catalog/?c=audio)を購入し、デジタル・オーディオ・ステレオアンプを作りました。
『10万円以下のアナログ・アンプに、軽く勝つ』という噂を確かめたくて、以前から適当なものを探していました。
今回は、デジタル・アンプ入門用として適当と思われる2千円の基板キットです。パソコン用として仕上げました。
これまでPC用のスピーカーは、アンプ内蔵の三菱ダイヤトーン(DS-51P)を愛用してきました。(三菱ダイヤトーンは、好きなスピーカー・ブランドでしたが、残念なことに三菱はオーディオ事業から撤退してしまいました。)
数年前から、VRがガリ・オームとなったり、時々左右のバランスが崩れたりと不具合が目立つようになったので、7L4IOU/出島さんはじめ愛用者の多いBoseのPCスピーカーに買い換えようかとも思ったのですが、どうしてもデジタル・アンプを試したくて、今までの内蔵アンプは、バイパスしてヘッドフォーン・アンプとしての機能に留め、スピーカー・ユニットから直接Box裏の入力端子に配線し直し、今回のデジタルアンプと接続しました。
写真でお判りのように、かつての「オーディオ病」の痕跡が見えています。
不釣り合いな(?)金メッキのRCAジャック、同じく金メッキのバナナ・プラグ、スピーカー・コードは、近所の大型電器店で安売りしていた「モンスター・ケーブル(OFC)」、フロントの金色梨地仕上げのボリューム・ツマミ..等々。
基板ユニット以外のパーツで、一番高価なのがこの金属ツマミ(金1千円也)というバカバカしさが、自分では気に入っています。
肝心の音の感想は、次回で書きます。
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6月号のCQ誌には、久しぶりの付録基板が付いていて、PICを使った「4チャンネルメモリーキーヤー」が製作できるようになっています。
付録は、基板のみですが、必要パーツ・セットは秋月から1500円で売り出されています。
先日、別のパーツを注文する際に、このセットも購入済みだったので、CQ誌を入手した今夜もう既に組み上げてしまいました。基板上にスイッチやボリューム、コネクター等も乗っており、纏まりの良い仕上がりです。
ランダムにコールサイン(らしきものも含む)を発生させる機能もあるので、受信練習にも良さそうです。
モニター用のブザーも結構良い音で鳴りますが、このブザーに貼ってある丸いシールは剥がさないほうがFBです。(剥がすと音が大きすぎるので...)
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既に手持ちがあるのに、また買ってしまう事があるので、
私のパーツBoxの中身を整理してリストにしました。(自分自身の忘備録です。)
---デバイス類---
FET : 2SK241, 3SK59
TR : 2SA733, 2SA1015
2SC458, 2SC945, 2SC1815, 2SC1971, 2SC2053, 2SC2086, 2SC2347
Di : 1S953, 1S2076
1N60, 1SS97
Reg : 78L05, 78L09, 7812
IC (AF) : LM386
(Mix): SN16913, SN76514, TA7320
(OP): 358N
LED : Red, Yellow, Green
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まだまだ、C(コンデンサ)・R(抵抗)類や、コネクタ・SW(スイッチ)・リレーなどの部品、基板、配線材などなど..整理すべきものが多すぎて...また気が向いた時に挑戦します。
(おいおい、もう終わりかよ!!) ← ひとり突っ込み
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ディップ・メーターは、真空管時代からFETのものまで、何度か製作しましたが、最近小さなカウンター・ユニット基板(5cm×6cm程度)を入手できたので、デジタル表示のディップ・メーターを製作しました。
あまり使う機会も少ないのですが、近々ワーク・バンド(10・18・24MHz)用のトラップ・ダイポールを計画しているので、そのトラップの製作・調整のために作りました。
最近、目が悪くなって細かい作業がし辛いので、ディップ・メーターとしては、これが最後の製作でしょう..。
また、以前に製作したノイズ・ブリッジを手直し(VRの交換)しました。
当初は、分解能が良いだろうと100Ω(B)のVRを用いてみたのですが、ノイズのディップ点がブロード(バックラッシュがあるような感覚)で、あまり実用になりませんでしたが、今回500Ω(A)のVRに替えたら、ディップ・ポイントがシャープになり、Aカーブなので50~75Ω付近の分解能も充分で、一気に実用性が上がりました。
まだ、更正途中なので、紙に手書きの目盛りを描いていますが、更正の追い込みをして現役の測定器になりそうです。
(左下のフォト・アルバムをご覧下さい。)
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便利に使用している「オート・アンテナ切替器」ですが、時には別のアンテナを選択したい事があります。
例えば、現在アンテナ無しの1.9MHzを、3.5や7MHzのアンテナで受信してみたい時や、
ワークバンドをチューナーで無理矢理チューンをとって、14~28のトライバンダーに乗せてみたい時..等々。
今までは、切替器のコネクターを差し替えてやっていましたが、手元のロータリーSWで強制的に選択することも可能としました。
Auto(自動選択)の場合でも、正しいアンテナが選択されているのを確認するLEDを手元で見ることができるようにしました。 今までも切替器本体のLEDで確認はできたのですが、視線の移動が少なくて済み、便利になりました。
(左のメニューから、マイフォトをご覧下さい)
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ほとんど全てのコンテスト・ログは、CW符号を発生させ送信することができます。
しかし、パソコンは、ログサーチ、マルチチェック、リグ(無線機)とのやりとり等々いろんな仕事をしているので、CPUの能力や内蔵メモリーの容量によっては、時としてCW符号が乱れる事が報告されています。
そこで登場するのが、Winkeyというハードウエアです。世界中の多くのコンテスト・ログで採用されており、このWinkeyをパソコンに接続すると、パソコンは自らCW符号を発生させる事なく、アスキーコード(文字)だけをWinkeyに出力して、符号はWinkeyのハードが造り出すのです。これによって、CPUの負担を減らすことができます。
Winkeyは、K1ELが開発し、組立キットの販売も行っています。
http://www.k1el.com/wkinfo.html
私も、上記URLから通販で入手しました。(フォトアルバムを参照下さい)
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