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2009-03-29

HDD載せ替え

パソコンのハードディスク(60GB)が手狭に感じて来たので、250GBのものへ載せ替えをしました。
数年前にも別のPCで経験済みなので、気軽に始めました。ところが今回、結構手こずる事になりました。    と言うのも、ATAのハードディスクからSATA(シリアルATA)への載せ替えを企んだことにあります。
  メルコの「シリアルATA増設ボード」と特売「SATA・HDD」を購入し、おなじみのノートン・ゴーストでクローン・ディスクを作るところまでは順調に思えたのですが、出来上がった250GBの新しいHDDによるクローン・ディスクが、何故か約40GBと約200GBの2つのパーティションに切られてしまっています。(システム側が約40GB、残りが約200GB)
  パーティションの領域解放や、フォーマットをやり直したりして、何度やってもクローン作製時に自動的にパーティションが切られてしまいます。
  「ノートン・ゴースト」が結構古いバージョンのため、ATA→SATAという部分に関して巧く行かないのかも知れません。
  クローン自体は正常に立ち上げ可能なので、このままでも使えるのですが、私の使い方だと、パーティションの容量比がこの逆ならともかく、このままでは我慢ならないため、ネットでパーティションを変更するフリーソフトを探し、ダウンロードしました。
  約「40:200」になっている比率を→約「240:0」になるように変更してみたところ、システムを壊すことなく成功しました。

  ATA→ATAなら、こんなに時間が掛からなかったのですが、ATAのHDDは最近入手難になってきており、この際、豊富に出回っており、スピードも早いSATAのHDDにしようとしたため、1週間近くも奮闘する結果となりました。
  OSをゼロから入れ直すほうが早かったかも知れませんが、その他のソフトや、いろいろな設定をやり直す面倒を考えると、丸ごとお引っ越しできる「クローン方式」が成功できて胸をなで下ろしました。

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