トラップ・コイルを見る(その2)
ボビンに手持ちのアルミ線を巻いて、マイカ・コンデンサと並列接続し、デジタル・ディップメーター(別項参照)で共振周波数を確認しました。
ほぼ、当初の計算どおり1本で9~10μHのインダクタンスになっているようです。
しかし、ボビンの内側・外側のアルミパイプがあると、インダクタンスは殆ど変わらないのですが、かなりQが下がってしまうようです。
ものの本にもそう書いてありますし、ディップ・メーターのディップの深さの違いから見ても容易に想像できます。
ここは、アルミ・パイプを取り除いて、釣り竿(グラスファイバー製)を用いたアンテナに利用した方が、簡単かも..と考えています。
うまい具合に、ボビンの内径は、釣り竿の真ん中付近の径と、ほぼ同じで、センター・ローディングに都合が良さそうです。
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コメント
またまた久保さん御冗談を..。
久保さんなら、もっとFBなものを作られるでしょう?
私の自作は、手持ちのパーツ(ジャンク箱とも言う)をフル活用し、ケースだけは新品をおごって、見かけだけは自己満足できますが、中身の配線や半田付けは、とても他人様に見せられたものではなく、トータルでの生産性は極めて低いという代物です。
カウンター部分は、3k円程度でしたので、ケースと併せて、新規購入したのは4k円程度ですが、それまでに無駄にした手持ちパーツの残骸のことを考えると...(ムム..考えたくない!!)
投稿: ja2kcy | 2007-11-11 18:29
お使いの自作デジタルディップメータですが、製作費用くらくらい掛かるのでしょうか?回路等参考なる記事は?
また松之木さんで、「受注生産」は行っていませんか?(笑
投稿: JK6SEW | 2007-11-11 17:51